平成29年 通覚寺年間行事予定

 


『通覚寺聞法会』  担当;副住職


親鸞聖人が自らの人生において見いだされた課題は、親鸞聖人を通して現れた人間の課題です。親鸞聖人のお念仏の教えに自分自身の人生を学びませんか。

どなたさまもお気軽にお越し下さい。


<日 程> 2017年


◇ 4月15日(土)14時〜16時

◇ 6月24日(土)14時〜16時

◇ 8月19日(土)14時〜16時

◇11月18日(土)14時〜16時

◇12月 9日(土)14時〜16時

     


『春彼岸』

3月17日(金)〜23日(木)

◇春彼岸法要 3月20日(月)14時〜

<日程> 勤行•法話•語らい 



『お盆』

7月13日(木)〜16日(日)


◇新盆法要 7月9日(日)14時〜

お亡くなりになられたお方とご遺族が初めて迎えるお盆が新盆です。私に先立ってお亡くなりになられたお方と今一度向き合うことをとおして、自分自身の人生を見つめてみませんか。


◇お盆法要 7月13日(木)14時〜


『秋彼岸』

9月19日(火)〜25日(月)

◇秋彼岸法要 9月23日(土)14時〜


『報 恩 講』(ほうおんこう)









報恩講とは、親鸞聖人の徳をたたえご恩に報いる法要です。浄土真宗では最も大切にされている行事です。

京都の本山、東本願寺では、11月21日から親鸞聖人の命日の11月28日まで行われます。

浄土真宗の寺院では親鸞聖人の命日を中心に、それぞれ報恩講を行います。

通覚寺では毎年10月の第三日曜日に報恩講を行っております。

前日の土曜日から煮炊きした精進料理を、当日の法要、法話の後で全員でいただきます。

日頃親鸞聖人からいただいている教えに感謝し、法話を聞いて温かい時間を過ごしませんか。

1週間前までにご参加のお申し込みをお願い致します。ご門徒の方にはハガキでお知らせ致します。

ご門徒でない方もふるってご参加ください。お待ちしております。


◇日時 平成29年 11月3日(祝日・金)10時30分 受付開始

                     11時    本堂にて法要

                     11時30分 法話 ご講師【海 法龍氏】

                     12時30分 お斎(食事)


※前日•当日、お手伝いしてくださる方を募集しています。(どちらかだけでも大丈夫です)


前日の精進料理の煮炊きから当日のお斎の準備など、毎年お手伝いにきてくださる方のお力を借りています。

ベテランのご門徒さん達のお料理教室といった風で、准坊守は楽しく勉強させていただいています。

和気あいあいとした雰囲気の中で100人分近い精進料理を作ります。お手伝いいただける方を募集しています。

年齢、性別、門徒であるなしは問いません。一緒に楽しく報恩講の準備をしませんか?


精進料理づくり

◇日時 平成29年 11月2日(火)10時開始  

 持ち物;エプロン、三角巾など(てぬぐいやタオルなどでも可)

 大体15時〜16時頃には終了します。お昼のお食事はお寺で用意致します。

 ベテラン主婦の御門徒さんからお料理のことを色々教われるので、お料理教室のようで

 楽しいかと思います。准坊守は毎回勉強になっています。お若い方も、ぜひ!!

  お手伝いいただける方は、通覚寺までお電話くださいませ。お待ちしています!!












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『通覚寺写教の会』  担当;副住職      テキスト「書いて学ぶ 親鸞のことば」


本堂でお勤めをしてから、正信偈の写経テキストを筆ペンで書きなぞります。このテキスト(写真左・真ん中)を書き終えた方から、自分だけのオリジナル正信偈本(写真右)の製作をします。パソコンやスマートフォンの普及で文字を書くことが少なくなった今、集中し、文字を書く時間を大切にしませんか。


参加料 初回1000円(テキスト代込み) 次回より500円  ご自分の書きやすい筆ペンなどをお持ち下さい。


<日 程> 2017年


◇ 4月 8日(土)14時〜16時

◇ 6月 3日(土)14時〜16時

◇ 8月 5日(土)14時〜16時

◇11月 4日(土)14時〜16時


     


『帰 敬 式』(ききょうしき)※報恩講にて執行致します。

〜自身を学ぶ歩みの出発〜


 報恩講にて「帰敬式」を致します。

「帰敬式」とは、真宗門徒として「法名」をいただき、仏の教えを聞いて自身を学ぶ歩みの出発をする重要な儀式です。通覚寺本堂にて剃刀の儀式(おかみそり)を受け、帰依三宝を誓っていただきます。

「法名をいただく」というと、亡くなってからのものと思われている方も多いかもしれません。

そういった誤解から生まれた「生前法名(せいぜんほうみょう)」という言葉を聞いたことがある方もおられるのではないでしょうか。亡くなってからいただくはずのものを生前にいただくという意味であえて「生前」とついているのですが、本来「法名」というのは生前にいただくものです。お亡くなりになられた方に安らかに眠っていただくためのものではなく、私が生きていくための名前なのです。私が仏の教え(法)を聞くものになり、釈迦諸仏の弟子にさせていただく、そのために戒名ではなく「法名」と呼び、「釋」の一字が必ず入って「釋○○」(女性は「釋尼○○)となるのです。曽我量深先生は「法名をいただくということは、二重国籍になるということだ」とおっしゃられたそうです。一本の足は娑婆についている、もう一本の足はお浄土についている。そういう人は、身は娑婆にあっても浄土の願いに生きる、浄土を願う心で生きていく、そういう人に授かるのが「法名」だとおっしゃられたのだそうです。「法名」をいただくことが終着駅ではなく出発点となるような「帰敬式」になったらと願っております。ぜひ「帰敬式」をお受けになってください。


「帰敬式」の受式をご希望の方は、九月末までにお申し込み下さい。

十月に研修説明会をします。仏弟子の学びと、当日の流れや費用などについて説明いたします。

お申し込み後、追ってご連絡致します。